相談の準備
技術相談の前に確認したい、図面と条件のこと
図面と一緒に、何のために使い、どこを確かめたいかを伝える。相談の最初に情報をそろえるための、小さな確認リストです。
デモ原稿
1.対象の図面が分かること
部品図、組図、部品表がある場合は、対象と版番号をそろえます。変更箇所が分かる情報があると、以前の条件をそのまま使ってよいかを確認しやすくなります。構想段階では、スケッチと外形の制約から整理できます。
2.作る範囲と数量が分かること
部品だけか、組立までか。購入品や支給品は誰が用意するか。試作の数量と、その後に想定する数量は分けて伝えると、工程と調達の検討を進めやすくなります。
3.重要な箇所が分かること
取付位置、はめあい、他部品に接する面など、機能に関わる箇所を確認します。必要な検査記録や外観の条件も、製作後ではなく見積条件を決める前に共有することが大切です。
4.決まっていないことを分けること
材質や構造が未確定でも、用途と制約が分かれば次に確認することを整理できます。「まだ決まっていない」ことを明確にしておくと、相談時に判断が必要な箇所へ話を進められます。
- 図面の版と、確認する対象
- 材質・数量・希望時期
- 重要な寸法と使われ方
- 支給品と調達の分担
- 未確定の仕様と、優先して相談したいこと
このサイトで相談を体験する
デモのフォームは、サンプル項目を選ぶ方式です。実図面、個人情報、実案件の情報は入力・アップロードせず、相談受付から条件確認へつながる構成をご覧いただけます。
まずは、相談から。
図面になる前の段階から、 ご相談いただけます。
用途・数量・必要な精度。分かるところから確認します。
技術相談・見積依頼サンプル選択で体験するフォームです。実際の受付は行いません。