架空企業のデモ ・制作:株式会社改善計画デモについて

製作の流れ

ご相談から納品まで

最初に決めるのは、作るものと、確認すること。試作から継続製作まで、節目ごとに条件をそろえて進めます。

条件を確認しながら進む6つの工程

  1. 相談・資料の確認

    図面の有無、用途、材質、数量、希望時期を整理します。構想段階の場合は、仕様を決めるために必要な情報から確認します。

  2. 仕様・対応範囲の確認

    重要寸法、支給品、調達範囲、外部工程、検査記録を確認します。不足情報は一覧にして、判断する担当と期限をそろえます。

  3. 見積条件・日程の合意

    対象の図面版、製作数量、工程、納品状態を明確にします。希望時期と調達・加工に必要な期間を照合して進め方を決めます。

  4. 試作・評価

    必要に応じて試作し、合意した寸法や機能を確認します。変更が出た場合は、図面版と対象品を明確にして条件を更新します。

  5. 継続製作・検査

    試作で合意した条件を基に、加工・組立・検査を進めます。継続時も数量、納期、仕様の変更を確認します。

  6. 梱包・納品・確認

    部品と書類、付属品を照合して納品する想定です。継続製作の相談では、今回の確認事項を次回へ引き継ぎます。

最初のご相談で分かるとよいこと

すべてが確定している必要はありません。決まっていることと、これから検討することを分けてお伝えいただくと、次の確認が具体的になります。

  • 用途と、今回製作したい範囲
  • 図面の有無、材質、外形の目安
  • 試作と継続製作それぞれの想定数量
  • 希望時期と、先に確認したい条件
  • 重要寸法、検査記録、支給品の有無

問い合わせの後に、情報がつながる仕組み

業務デモでは、架空の技術相談が案件一覧に入り、担当者の割り当てと不足情報の確認、対応状況の共有へ進む流れを体験できます。ブラウザ内で動き、実際の送信・保存は行いません。

まずは、相談から。

図面になる前の段階から、 ご相談いただけます。

用途・数量・必要な精度。分かるところから確認します。

技術相談・見積依頼サンプル選択で体験するフォームです。実際の受付は行いません。