構成部品の整理
加工品、購入品、支給品を部品表で分け、仕様と数量、調達する担当を確認します。
技術・事業領域 03
個々の部品を、使える機能へ。支給図面と部品表を起点に、組立順序、調整、確認する動き、納品する状態をそろえます。
加工品、購入品、支給品を部品表で分け、仕様と数量、調達する担当を確認します。
手順を定め、締結、位置の調整、手動での動きの確認など、合意した範囲を実施します。
確認項目と記録方法を定め、組立状態、付属品、取扱上の注意をそろえて納品する想定です。
組図と部品図の版を照合し、変更がどこに反映されているかを確認します。
どの部品を誰が用意するか、受入時に何を確認するかを決めます。
締結条件、調整箇所、使用する工具、確認に必要な相手部品を整理します。
外形、機械的な動き、取付位置など、今回確認する項目と納品状態を合意します。
架空の設定では、作業台上で組み立てる小型の機械ユニットを主な対象としています。電気配線、制御ソフト、設備への据付は標準の範囲に含めず、必要な場合は工程の境界を確認する構成です。
製品全体の性能や安全性を、組立だけで保証する説明にはしていません。使う側の条件と今回の確認範囲を分け、引渡し時に判断が残るようにします。
加工品の製作と組立を、最初から一式で決める必要はありません。試作時は部品のみ、次の段階ではユニットまで、といった工程の分け方を相談できます。
まずは、相談から。
用途・数量・必要な精度。分かるところから確認します。